【国際交流】北九州市上下水道局の海外展開事業で活躍中の本校OBによるカンボジアからのオンライン講義を実施しました

HOME » 新着情報 » 令和2年度 » 【国際交流】北九州市上下水道局の海外展開事業で活躍中の本校OBによるカンボジアからのオンライン講義を実施しました 低学年を主対象として、「海外で活躍中の本校OBによるオンライン講義」を、北九州市上下水道局と協同で実施しました。

北九州市上下水道局はその技術を生かし、世界の水道環境改善のため尽力されています。「プノンペンの奇跡」と言えば、ご存知の方も多いはず。そんな取り組みを市民に知ってもらうため、毎年市内の教育機関等で出前授業等の啓蒙活動を行っている北九州市上下水道局と、海外で活躍するOBと学生の交流を計画していた本校が、「上下水道局の海外展開事業で本校OBが活躍している!」ということから双方の目的が合致し、今回の協同のオンライン講義が実現しました。

講義後のアンケートには、「蛇口をひねれば安心してきれいな水を飲める」ということのありがたさや、「北九州市に住んでいることを誇りに思った」など、自分の置かれている環境に改めて目を向けるものや、自分が今勉強していることが将来色々なことに役に立つ可能性があること、技術を生かして国際貢献できること、SDGsを意識すること、将来海外で働くということへの興味など、多くの前向きな感想が寄せられました。
カンボジアからの大島先輩(制御情報工学科卒業)の講義は、学生にとって様々な面からの刺激となり、たくさんの気付きがあったようです。

今後も地域と連携しながら、学生のグローバルマインドの育成を行っていく予定です。

最後に、上下水道局の関係の皆様には、お忙しい中、学生のために時間割に合わせ何度も日程調整をいただき、12月から1月にわたり、4回も講義を実施いただきました。心より感謝申し上げます。

2年生以上の希望クラスはグループ学習室で受信、後輩からの質問にも丁寧に答えていただきました。


1年生は全クラス一斉に各教室で受信しました。


北九州市上下水道局の技術は世界に貢献しています!

スペースワールドにあった観覧車
今はカンボジアで活躍してるそうです。

SDGsについて、具体的な説明で理解しやすかったですね。


後輩のためにアドバイスをいただきました。