高校生小論文コンクールで奨励賞と学校賞を受賞

HOME » 新着情報 » 令和2年度 » 高校生小論文コンクールで奨励賞と学校賞を受賞 第22回「高校生小論文コンクール 今こそ大志を語れ」(主催:生涯学習振興財団、共催:読売新聞西部本社、特別協賛:帝京大学グループ、後援:各県教育委員会)において、長崎 麗さん(生産デザインシステムコース2年生)が、1万1300名を超える応募の中、上位30名に与えられる「奨励賞」に選ばれました。
長崎さんは「あの日の約束を胸に」という題で、「病にかかった祖母との対話を通して、病に苦しむ人を減らしたい」という想いや「新薬の開発・創製によって苦しむ人の助けになりたい」という自分の夢について、情感あふれる作品を書き上げています。また、小論文中で、経済的・環境的に苦しんでいる発展途上国等の人たちの助けともなれるように、自分の夢を実現できるようにと、固い決意を持って本校に入学したことを力強く述べています。これからも、日々の勉強はもちろん、様々な価値観に触れることで更なる成長を目指してくれることでしょう。
この受賞結果は元旦の読売新聞に掲載されました。また、生涯学習振興財団が発行する冊子にも、応募作品の全文が紹介されています。(※)
長崎さんは今回の受賞について、「大変光栄です。これからも自分の夢を実現できるよう、日々努力していきたいと思います」と述べ、決意を新たにしてくれました。今後の更なる飛躍が期待されます。


(本江校長から表彰される長崎さん)

(長崎さん、本江校長と学校賞を受けた安部先生)


※この冊子では、第14回(平成24年に「優秀賞」を受賞した、本校OBである「山下翔さんの現在」が「夢追い人」として巻頭に特集されています。