MCCplus
ROBOMECH2026 in Fukuoka にてオーガナイズドセッションを実施
「無限に拡がるロボティクス・メカトロニクス」をテーマに6/28(日)~7/1(水)の4日間にわたってROBOMECH2026が福岡市の福岡国際会議場で行われました。
その中で,MCCplus ロボット分野拠点校(東京・北九州)リーダーが企画したOS「科学技術の社会実装指向研究開発」を6/30(火)に実施し、MCCplus拠点校(東京・北九州)及び協力校である一関高専をはじめ、大学や研究機関、企業等からの発表がありました。
【発表タイトル(拠点校・協力校)】
・「双腕冗長型協働ロボットの外部指令追従制御における冗長自由度の活用と到達可能領域の拡張」
・「未知環境を探査する移動ロボットの自律走行に関する研究」
・「水中車輪型壁面移動ロボットの経路追従制御手法の考案」
・「自己位置推定のための 3D 点群 DNN による レジストレーションシステムの実装」
・「単眼カメラによる深層学習ベースな 3D モーションキャプチャシステム」
・「モノレール軌道桁点検ロボットにおけるガイドアーム偏角フィードバックによる差動制御」
・「RTを活用した小型モビリティの自律化・自動化システムの開発とその社会実装」