3月22日(日)から3月27日(金)にかけて、台湾北部の史跡や大学を巡るスタディツアーを実施しました。今回のツアーには、1年生から3年生までの学生27名と教員4名が参加し、日本と台湾の歴史的なつながりを学び、両国の未来について考える有意義な機会となりました。
歴史的史跡からの学び
プログラム前半では、中華民国総統府(旧台湾総督府)や西郷庁憲徳政碑など、日本統治時代の史跡を訪問しました。学生たちは戦前期の日本人の営みについて学び、台湾各地に大切に保存されている史跡を通じて、100年以上にわたる日本と台湾の深い関係を肌で実感することができました。
現地の大学生との交流
プログラム後半では、淡江大学日本語学科の学生の皆さんとの交流会をはじめ、国立台湾大学に留学している日本人学生との食事会を実施しました。世代の近い現役大学生から、現地での生活や学びの様子を直接伺うことで、本校の学生たちも海外での就学や就労に対し、大いに刺激を受け、関心を深めたようです。
今後の展望
本校では、今後もこのようなスタディツアーを通じて、学生たちが過去・現在・未来を見渡す広い視野を養い、国際社会で活躍できるグローバル人材へと成長していくことを期待し、支援してまいります。