3月25日、台湾スタディツアーの一環として、本校の学生27名と教員4名が淡江大学を訪問しました。現地では、日本語文学系の冨田哲先生のご支援の下、日本語専攻の大学生たちと充実した文化交流会を行いました。
交流会の様子
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前半:相互の地域・学校紹介
本校の[コース正式名]3年の学生による学校紹介と、現地学生による淡江地域の紹介が行われました。スライドや身振りを交えたプレゼンテーションを通して、異なる地域の教育や学校生活について互いに理解を深めました。 -
後半:グループワークを通じた交流
各学生が自分自身や自国について紹介し合うグループワークを実施しました。非母語でのコミュニケーションに不慣れな本校学生は当初緊張した面持ちでしたが、日本語に堪能な現地学生の温かいサポートにより徐々に打ち解け、活発に交流を進めることができました。
今後の展望
今回の文化交流を通して、参加した学生たちは日本と台湾の違いや、両地域のつながりについて実践的な理解を深めることができました。本校では、今後も学生たちが海外への関心を広げ、グローバルな視野を育んでいけるよう積極的な支援を行ってまいります。