北九州高専が主催する ものづくりDXの本質 を学べる ビジネススクール
News
- FacebookとInstagramのページを開設しました。
- 受講申込を開始しました。
- 令和7年度エグゼクティブビジネススクールの受講申込を開始しました。
- 令和6年度 エグゼクティブビジネススクールの受講申し込みは終了しました。
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申込期間延長
令和6年度 エグゼクティブビジネススクール特別講座「物流DX編」の開催日変更に付き、2025年1月14日(火)までに延長いたしました。 - 令和6年度 エグゼクティブビジネススクールの受講申し込み受付を開始しました。
- 令和5年度 ものづくりマネジメントビジネススクール MES/MOM コースの受講申し込みは終了しました。
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本スクールの特徴
人手不足を乗り越え 業務革新・事業成長・技術継承 を実現するために
変革対応力を経営トップ自ら検討できるプログラム
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国際標準のデジタル技術教育
SCM、PLMを包括したバリューチェーン領域を中心にデータを利活用し、価値創出のためのデジタルものづくり体系を学ぶスクールの数々
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体感的に学習できる授業方式
座学・ワークショップ・PBL・実機実習の組み合わせによる実践的教育
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国内トップクラスの講師陣
実務経験が豊富で、政策提言や業界の標準化にも携わる 国内トップクラスの実務家講師の直接指導
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社会人の方が受講しやすい
スクール形式週末(金曜・土曜)の短期集中型で社会人が受講しやすい授業方式 ※eラーニングサイトも準備中です
本スクールの受講対象者
経営層 / 管理層
ものづくりDXに興味のある方であれば
業種等は問いません。
製造業・SIerの他、IT業、建設業、コンサルタント、
税理士の方も
受講されています。
ものづくり企業の未来を変える、経営変革のためのビジネススクール
DXは「経営システムの設計思想の変革」
現在、AIの進化とAIを駆動するための新しい企業間データ連携基盤の台頭により業務プロセスやビジネスモデル、産業構造の在り方に至るまで創造的破壊と新結合が加速しています。もっとも、日本ではともするとデジタル技術やDXは「個別技術の実装」とみなされがちですが、本スクールでは、DXを「経営システムの設計思想の変革」という俯瞰的な視座から捉え直し、ゲームのルールが変わったことを理解するべきと考えています。 こうすることで、DX、GX、AX、AI、エージェンティックAI、フィジカルAIなどの新しい流行のワードに惑わされることなく、経営者からみてわかりやすく、本質を突く帰納的アプローチにより、経営層・マネジメント層が直面する課題に応用可能な知識と、変革のリーダーシップを養うことが可能となると考えています。「自社のビジネスモデルは、新しいデータ連携基盤によってどこから破壊されるのか。そして、それをどうチャンスに変えるのか――その答えを構造的に理解するためのスクールです。」
経済産業省本省製造産業局による民間企業経営層のための経営者教育プロジェクト
本講座は、経済産業省本省 製造産業局プロジェクトとして株式会社野村総合研究所をはじめERP、MES、PLM、プログラムマネジメント、AIなどの多数の民間ソリューションベンダーの協力を得て作成された、日本ではここだけで開催されている民間企業経営層のためのカリキュラムとなっています。 単なるIT・DX研修ではありません。ものづくり企業が直面する構造変化の本質を、経済産業省プロジェクトの知見とともに体系的に学べる 日本唯一のエグゼクティブ・プログラムです。(北九州工業高等専門学校は、本プロジェクトの事務局を務めました)
業務プロセス変革にフォーカスした新しいビジネススクール
特に、日本のものづくりを支えてきた経営工学や欧米ビジネススクールで開発されたプロダクション&オペレーションズマネジメント(POM)という知識体系にもとづき、日本ではじめて、業務プロセス設計の基本と変革のためのデジタル技術の活用という視点から、ものづくり企業のためのビジネススクールとしてのカリキュラムを作成し、参加者からは毎年好評を得てきております。
具体的にどういう役職・立場の人に来てほしいのか
- DXやAIの投資を行っているが、現場の業務プロセスやビジネスモデルの変革まで踏み込めていない経営幹部・事業責任者
- サプライチェーン全体、あるいは企業間エコシステムの再構築をリードする必要がある経営層・企画部門長
本講義の狙いと特徴
講義テーマ(抜粋)
- OM/DXの発展史と経営システム設計への応用
- 取引コストの低減と「社会生態系としてのシステムマネジメント産業」への進化
- シュンペーターの創造的破壊と現代ビジネスモデルの再構築
- データ連携基盤が加速させるイノベーションの最前線のケーススタディ(製造業、流通・物流業、社会基盤産業、電力・DC産業、医療機器産業他)
「デジタル技術の本質を理解し、自社の経営システムを変革する」。そのための構想設計力と実行力を獲得したいリーダーの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ものづくりにおけるデジタル領域と講座プログラムの相関図
受講料 / 会場・受講形式
受講料 = 特別講座 受講単価 + 本講座受講単価×申込講座数 + 成長戦略ワークショップ 受講単価
| 所属企業の 所在地 |
1名あたりの受講単価 | ||
|---|---|---|---|
| 特別講座 | 本講座 | 成長戦略ワークショップ (①②セット料金) |
|
| 北九州市内 | 1講座あたり 50,000円 | 1講座あたり 14,000円 | 1講座あたり 50,000円 |
| 北九州市外 | 1講座あたり 100,000円 | 1講座あたり 28,000円 | 1講座あたり 100,000円 |
各講座、受講定員は15名です。
特別講座の各講座については、1社からのご受講は3名様までといたします。
3名様でのご受講の場合、受講料優遇措置がございますので、事務局までご連絡ください。
※表を左右にスクロールできます
| 会場 | 北九州工業高等専門学校スタジオ (福岡県北九州市小倉南区志井5丁目20番1号) |
|---|---|
| 受講形式 | 対面およびオンライン(ハイブリッド形式) |
申し込み
申し込みは以下よりお願いいたします。
受講者の声
製造業を始めとして、建設業、情報サービス業、会計士・税理士業、
コンサル業、研究開発業、卸販売業
など、多数の企業経営者や個人の方に受講いただきました。
- 業務プロセスをシンプルにIT化したいので、活躍できそう。
- プロジェクトスケジューラーについて、もっと実務的なことを理解して、会社に役立てたいと思った。
- 事前に課題があり、ワークショップを行ったので、理解が深まった。
- 効率が上がらないシステム導入について、経営者の情報収集、判断ツールと理解でき、すっきりした。
- ERPの概念が頭の中でつながった。
- DX、インダストリー4.0などの必要性において、具体例を見ながら概要として全体像が見える気づきが出来たことはよかったと思う。
- 講義内容、グループワークおよびデモンストレーションと理解しやすかった。リモートでのグループワークもスムーズに参加できた。
すべての受講プログラム
開催中 プログラム
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エグゼクティブビジネススクール
スタンダード
基礎特別講座(ものづくり編)、本講座
ものづくり企業の経営層が第4次産業革命の情報・ノウハウを習得し、DXマインドの醸成に向け、SCM・スケジューラ・PLM・MESの概論を学ぶコース
エグゼクティブビジネススクール
アドバンストエグゼクティブビジネススクール スタンダードの卒業生が受講対象となります。
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エグゼクティブビジネススクール
スタンダード- 特別講座(流通編、物流編)-
エグゼクティブビジネススクール
アドバンスト
ものづくりマネジメントスクール
企業のDXの加速に必要なマネジメント人材を育成するプログラムです。 DXの本質を捉え、経営の方向性を転換できるスキルを養うために、バリューチェーン領域を正しく理解し、企業課題をみなおすきっかけとなるよう構成されたています。
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ものづくりマネジメント
ビジネススクール
実践PLMコース
PLMの機能・連携・ナレッジマネジメントを学ぶことで、製品のライフサイクルを戦略的に管理し、設計改革や製品開発プロセスを効率化して企業の競争力を向上させる知識を獲得するコース
コース詳細
単科受講
ものづくりマネジメントビジネススクールの中から 気になる講座だけを受講できる、単科受講システムです。
どんな講座か体験したいという方にもおすすめです。