中小ものづくり企業の経営 / 管理層向け

北九州高専が主催する ものづくりDXの本質 を学べる ビジネススクール

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ABOUT 01
  • 国際標準のデジタル技術教育

    SCM、PLMを包括したバリューチェーン領域を中心にデータを利活用し、価値創出のためのデジタルものづくり体系を学ぶスクールの数々

  • 体感的に学習できる授業方式

    座学・ワークショップ・PBL・実機実習の組み合わせによる実践的教育

  • 国内トップクラスの講師陣

    実務経験が豊富で、政策提言や業界の標準化にも携わる 国内トップクラスの実務家講師の直接指導

  • 社会人の方が受講しやすい
    スクール形式

    週末(金曜・土曜)の短期集中型で社会人が受講しやすい授業方式 ※eラーニングサイトも準備中です

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中小ものづくり企業の

経営層 / 管理層

ものづくりDXに興味のある方であれば
業種等は問いません。
製造業・SIerの他、IT業、建設業、コンサルタント、
税理士の方も
受講されています。

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【募集開始】 第4次産業革命 エグゼクティブ・ビジネススクール
―ものづくり企業が直面する構造変化の本質を体系的に学べる
日本唯一のエグゼクティブ・プログラムー

DXは「経営システムの設計思想の変革」

現在、AIの進化とAIを駆動するための新しい企業間データ連携基盤の台頭により業務プロセスやビジネスモデル、産業構造の在り方に至るまで創造的破壊と新結合が加速しています。もっとも、日本ではともするとデジタル技術やDXは「個別技術の実装」とみなされがちですが、本スクールでは、DXを「経営システムの設計思想の変革」という俯瞰的な視座から捉え直し、ゲームのルールが変わったことを理解するべきと考えています。

こうすることで、DX、GX、AX、AI、エージェンティックAI、フィジカルAIなどの新しい流行のワードに惑わされることなく、経営者からみてわかりやすく、本質を突く帰納的アプローチにより、経営層・マネジメント層が直面する課題に応用可能な知識と、変革のリーダーシップを養うことが可能となると考えています。「自社のビジネスモデルは、新しいデータ連携基盤によってどこから破壊されるのか。そして、それをどうチャンスに変えるのか――その答えを構造的に理解するためのスクールです。」


経済産業省本省製造産業局による民間企業経営層のための経営者教育プロジェクト

本講座は、経済産業省本省 製造産業局プロジェクトとして株式会社野村総合研究所をはじめERP、MES、PLM、プログラムマネジメント、AIなどの多数の民間ソリューションベンダーの協力を得て作成された、日本ではここだけで開催されている民間企業経営層のためのカリキュラムとなっています。

単なるIT・DX研修ではありません。ものづくり企業が直面する構造変化の本質を、経済産業省プロジェクトの知見とともに体系的に学べる 日本唯一のエグゼクティブ・プログラムです。(北九州工業高等専門学校は、本プロジェクトの事務局を務めました)


業務プロセス変革にフォーカスした新しいビジネススクール

特に、日本のものづくりを支えてきた経営工学や欧米ビジネススクールで開発されたプロダクション&オペレーションズマネジメント(POM)という知識体系にもとづき、日本ではじめて、業務プロセス設計の基本と変革のためのデジタル技術の活用という視点から、ものづくり企業のためのビジネススクールとしてのカリキュラムを作成し、参加者からは毎年好評を得てきております。

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  • DXやAIの投資を行っているが、現場の業務プロセスやビジネスモデルの変革まで踏み込めていない経営幹部・事業責任者
  • サプライチェーン全体、あるいは企業間エコシステムの再構築をリードする必要がある経営層・企画部門長

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① 経営的視座の獲得
パスワードに惑わされず、業務プロセスやビジネスモデルの変化、イノベーションモデルの変化など、産業構造の進化を読み解く本質的な理解力を養成します。
② 歴史的・俯瞰的視点
1990年代からのDM発展史(SOP、SCM、S&OP、FP&A等)を振り返り、現在のデジタル連携基盤(Catena-X、Gaia-X、CDS、ウラノスエコシステム等)がもたらす取引コストの変化という視点から、組織や産業構造の変革を必然的な変化として、論理的に理解します。
③ 実践的ケーススタディ
サプライチェーン5.0といわれる「製造業のサービスイノベーション」から、社会インフラ等の人工物のライフサイクルマネジメント、流通・物流産業のフィジカルインターネット、リテールメディアネットワーク、電力とDCのワットビットスワップネットワーク、ヘルスケア産業の患者のライフサイクルマネジメント等まで、多様な産業界の事例を通じ、自社の事業変革や戦略へ応用する力を獲得します。

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  • OM/DXの発展史と経営システム設計への応用
  • 取引コストの低減と「社会生態系としてのシステムマネジメント産業」への進化
  • シュンペーターの創造的破壊と現代ビジネスモデルの再構築
  • データ連携基盤が加速させるイノベーションの最前線のケーススタディ(製造業、流通・物流業、社会基盤産業、電力・DC産業、医療機器産業他)

「デジタル技術の本質を理解し、自社の経営システムを変革する」。そのための構想設計力と実行力を獲得したいリーダーの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

Program
No. 講座名 日程 会場
特別講座 DX・第4次産業革命の機会と脅威 2026年9月25日(金)、26日(土)
【1日目】 9:00~21:00
【2日目】 9:00~19:00
北九州工業高等専門学校
地域共同テクノセンター
2階
本講座① IoT、第4次産業革命の全体像 2026年10月16日(金)
9:00~17:00
本講座② プロジェクトスケジュール管理 2026年10月23日(金)
9:00~17:00
本講座③ 受注管理業務 2026年11月6日(金)
9:00~17:00
本講座④ 設計業務の効率化、製造実行管理、品質管理 2026年11月27日(金)
9:00~17:00
本講座⑤ 製品設計・生産設計と製造現場、 アフターマーケットとのデータの統合管理 2026年12月4日(金)
9:00~17:00
本講座⑥ サプライチェーンマネジメント(SCM)の計画と実行 2027年1月22日(金)
9:00~17:00
成長戦略
ワークショップ①
座学 2026年10月9日(金)、10日(土)
【1日目】 9:00~19:40
【2日目】 9:00~19:40
成長戦略
ワークショップ②
プレゼン 2026年12月11日(金)、12日(土)
【1日目】 9:30~18:45
【2日目】 9:30~16:45
のうちの各社90分間

※表を左右にスクロールできます

ものづくりにおけるデジタル領域と講座プログラムの相関図

ものづくりにおけるデジタル領域と講座プログラムの相関図
Fee & Place

受講料 = 特別講座 受講単価 + 本講座受講単価×申込講座数 + 成長戦略ワークショップ 受講単価

所属企業の
所在地
1名あたりの受講単価
特別講座 本講座 成長戦略ワークショップ
(①②セット料金)
北九州市内 1講座あたり 50,000円 1講座あたり 14,000円 1講座あたり 50,000円
北九州市外 1講座あたり 100,000円 1講座あたり 28,000円 1講座あたり 100,000円

各講座、受講定員は15名です。
特別講座の各講座については、1社からのご受講は3名様までといたします。
3名様でのご受講の場合、受講料優遇措置がございますので、事務局までご連絡ください。

※表を左右にスクロールできます

会場 北九州工業高等専門学校スタジオ
(福岡県北九州市小倉南区志井5丁目20番1号)
受講形式 対面およびオンライン(ハイブリッド形式)
Application

申し込みは以下よりお願いいたします。

Voice

製造業を始めとして、建設業、情報サービス業、会計士・税理士業、
コンサル業、研究開発業、卸販売業 など、多数の企業経営者や個人の方に受講いただきました。

  • エグゼクティブビジネススクール スタンダードの受講風景
  • エグゼクティブビジネススクール スタンダードの受講風景
  • エグゼクティブビジネススクール スタンダードの受講風景
  • 業務プロセスをシンプルにIT化したいので、活躍できそう。​
  • プロジェクトスケジューラーについて、もっと実務的なことを理解して、会社に役立てたいと思った。​
  • 事前に課題があり、ワークショップを行ったので、理解が深まった。
  • 効率が上がらないシステム導入について、経営者の情報収集、判断ツールと理解でき、すっきりした。
  • ERPの概念が頭の中でつながった。
  • DX、インダストリー4.0などの必要性において、具体例を見ながら概要として全体像が見える気づきが出来たことはよかったと思う。
  • 講義内容、グループワークおよびデモンストレーションと理解しやすかった。リモートでのグループワークもスムーズに参加できた。

開催中 プログラム

  • エグゼクティブビジネススクール
    スタンダード

    エグゼクティブビジネススクール スタンダード

    基礎特別講座(ものづくり編)、本講座

    ものづくり企業の経営層が第4次産業革命の情報・ノウハウを習得し、DXマインドの醸成に向け、SCM・スケジューラ・PLM・MESの概論を学ぶコース

    エグゼクティブビジネススクール
    アドバンスト

    エグゼクティブビジネススクール スタンダードの卒業生が受講対象となります。

    エグゼクティブビジネススクール アドバンスト

    実践成長戦略ワークショップ

    デジタル技術を活用した事業変革に向け、ワークショップと企業ごとのピッチにより、自社の成長戦略策定するための実践コース

    コース詳細
  • 過年度修了済みプログラム

    • エグゼクティブビジネススクール
      スタンダード

      - 特別講座(流通編、物流編)-

      エグゼクティブビジネススクール
      アドバンスト

      エグゼクティブビジネススクール アドバンスト

      実践変革実践ワークショップ

      経営戦略としてのSCM/S&OPを学び、成長戦略を実現するために有効な業務や組織の革新、経営革新戦略を立てる実践コース

      コース詳細

      ものづくりマネジメントスクール

      企業のDXの加速に必要なマネジメント人材を育成するプログラムです。
      DXの本質を捉え、経営の方向性を転換できるスキルを養うために、バリューチェーン領域を正しく理解し、企業課題をみなおすきっかけとなるよう構成されたています。


    • ものづくりマネジメント
      ビジネススクール

      セルフアセスメントコース

      実践セルフアセスメントコース

      SCM、PLMの基本的な考え方と動向、S&OP(戦略実行計画)の本質の理解を促す、全ての製造業のビジネスマンに必要な基礎知識を習得するコース

      コース詳細
      MES/MOMコース

      実践MES/MOMコース

      ものづくり企業の経営層が第4次産業革命の情報・ノウハウを習得し、DXマインドの醸成に向け、SCM・スケジューラ・PLM・MESの概論を学ぶコース

      コース詳細
      SCMコース

      実践SCMコース

      SCS(サプライチェーンサイエンス)の理論からSCMの技法・実践演習を通し、複雑な現実世界のサプライチェーンの振る舞いを体系的に学ぶコース

      コース詳細
      PLMコース

      実践PLMコース

      PLMの機能・連携・ナレッジマネジメントを学ぶことで、製品のライフサイクルを戦略的に管理し、設計改革や製品開発プロセスを効率化して企業の競争力を向上させる知識を獲得するコース

      コース詳細

      単科受講

      ものづくりマネジメントビジネススクールの中から 気になる講座だけを受講できる、単科受講システムです。
      どんな講座か体験したいという方にもおすすめです。

受講プログラム

終了プログラム

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