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国際交流

専攻科生がトビタテ!留学JAPANの支援を受けて海外留学をしました

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムに採択された専攻科1年生の野村光さんの留学体験談をご紹介します。

 【野村さんの留学体験談】

こんにちは、専攻科1年(物質化学コース出身)の野村光です。私は4年生の2月にトビタテに応募し、今年の8月12日~10月1日でNY市立大学クイーンズカレッジに留学していました。トビタテはどの団体よりも手厚いサポートをしてくれるので、本当にお勧めです。留学場所や期間にもよりますが、参考までに私は留学前に25万円、留学中に32万円の給付金を頂きました。

NYは本当に多国籍の人が集まっているので、異文化理解の大切さや考え方の違いを毎曰感じられました。コロナ禍でも留学できますし、特に高専生は海外留学しやすい環境なのでぜひチャレンジして成長の糧にしてほしいと思います。トビタテは残り5年、2027年まで募集するようなので、在学している高専生・志望を希望している中学生はチャンスだと思います。

大学では、有機反応によるアミノ酸合成やNMRを使って化合物の解析などを行いました。英語で実験に参加するのはとても難しかったですが、修士・博士の学生がとても優しく教えてくれました。
放課後にボードゲームやバレーをした友達です。実は、この写真だけで6人も異なる国からの学生がいます。
平日は研究室に行っていましたが、土日は外国人のコミュニティに参加したり友達とNY巡りをしたりしてました。写真はタイムズスクエアの中心街です。基本的にマスク無しで、日々の感染者数も放送されていなかったのでコロナ禍は感じなかったです。私が行ったときはアジア人差別も見かけませんでした。
 世界三大美術館の一つ「THE MET」です。日本ではあり得ないですが、海外では館内での写真撮影が許可されています。広すぎて人が分散していたので、ゴッホやモネの作品を間近で撮影できました。
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