令和7年度高専機構職員表彰において、本校技術職員の研究グループが理事長賞(技術部門)を受賞しました。
(題目:産学連携推進のための高専・大学・企業間の共同研究の取り組み
~研削液中のファインバブル制御およびその研削液特性評価に関する研究~)
この職員表彰は教育支援業務・研究支援業務・学生支援業務等において、特に高く評価できる成果が認められる職員を表彰するものです。北九州高専では、令和5年度に技術職員、令和6年度に事務職員が同じく理事長賞を受賞しており、今年度で3年連続受賞の快挙となりました。
今回、本校技術職員の研究グループでは、高専・大学・企業の3者共同での「研削液中のファインバブル制御およびその研削液特性評価に関する研究」を主導で進め、技術職員の高度な専門性と主体的な活動が高い評価を得ました。
表彰式は令和8年1月30日(金)に一橋講堂(学術総合センター:東京都千代田区)で実施され、グループを代表して山田 晶子 技術専門職員が表彰されました。