2026年3月16日(月)に三菱電機名古屋製作所で開催された「三菱電機杯 全国学生電気・自動化コンテスト 2026 日本大会」において、本校の久池井研究室に所属する学生で構成したチーム「にっときっと」が見事、優秀賞を受賞しました。 本大会は、三菱電機の3Dシミュレーションソフトウェア「Gemini」を活用し、3D上で社会課題を解決するアイデアをシミュレーションしてプレゼンテーションを行うものです。 審査では、創造性、実現可能性、拡張性、プレゼンテーション、専門知識の5項目に基づき、総合的な評価が行われます。 チーム「にっときっと」のメンバーは、専攻科 生産デザイン工学専攻1年の向井優剛さんと、生産デザイン工学科 知能ロボットシステムコース5年の高尾遼斗さんです。 二人は「医療システムの改善策〜搬送ロボットとマニピュレータによる労働負担の軽減」というテーマで発表を行い、医療現場における労働力不足の解消や従事者の負担軽減を目指した独創的な提案が高く評価されました。
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