3月10日(月)から12日(水)までの3日間、本校において「グローバルリーダー育成プログラム」を実施いたしました。
本プログラムは、学内にグローバルな学習環境をつくり、英語で学び、英語で発信する力の育成を目的とした取り組みです。期間中は、多国籍の外国人大学生・大学院生をファシリテーターとして迎え、ディスカッションやプレゼンテーションなど、すべての活動を英語で行いました。
プログラムの様子と学生の成長
- 初日〜2日目:初日は緊張した様子が見られた学生たちも、ファシリテーターの丁寧で温かいサポートにより、次第に積極的に発言するようになりました。2日目には学生同士が英語で活発に意見交換を行う場面が増え、学習意欲や自信の高まりが感じられました。
- 最終日:学生一人ひとりが自分の考えを堂々と英語でプレゼンテーションし、短期間ながらも大きな成長を遂げたことを実感できる機会となりました。
また、年齢やバックグラウンドの異なる多様な学生が参加したことで、幅広い視点や意見に触れることができ、互いの考えを尊重しながら対話する力の向上にもつながりました。
参加した学生の声
参加者からは、以下のような前向きな感想が多く寄せられています。
- 「英語に自信がついた」
- 「多国籍のファシリテーターがフレンドリーで、質問や意見を出しやすい雰囲気をつくってくれた」
- 「チームワークで取り組むことの大切さに気付いた」
本校では、今後もこのような実践的な学びの機会を通じて、学生一人ひとりが主体的に学び、将来グローバルな舞台でリーダーとして活躍できる人材の育成を目指してまいります。