9月13日(日)から9月18日(金)にかけて、台湾北部の史跡や大学を巡るスタディツアーを実施しました。今回のツアーには1年生と3年生の学生15名と引率教員2名が参加し、日本と台湾の交流の歴史について学び、両国の未来について考える機会を得ました。
プログラム前半には、中華民国総統府(旧台湾総督府)や員山機堡(特攻隊軍事遺址)、宜蘭設治記念館(旧宜蘭庁長公邸)など、日本統治時代にまつわる史跡を訪れ、日本人の台湾とのかかわりについて学びました。台湾各地に保存されている史跡からは、日本人の生活の様子が伝わるとともに、100年以上にわたる日本と台湾の深い関係を実感することができました。
プログラム後半には、淡江大学日本語学科の学生との交流会の他、国立台湾大学に留学している日本人学生との食事会を行いました。世代の近い大学生から現地での生活や学びの様子を聞くことで、本校の学生たちも異文化圏での生活に関心を持つようになったようです。
今後もスタディツアーを通じて、学生たちが国際的な視野を養い、広い世界で活躍できる人材へと成長していくことを期待します。
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