1月14日、タイからの留学生9名と本校学生13名(留学生2名を含む)による交流イベントを開催しました。現在、北九州市主催の「タイ・インターンシップ」により、タイのパンヤピワット経営大学およびキンモンクット工科大学ラカバン校の学生が来日しており、本校の久池井研究室にて週1回のプロジェクトに取り組んでいます。今回のイベントは、その一環として実施されたものです。
交流会では、ビンゴゲームを通じた自己紹介を行い、和やかな雰囲気の中でお互いを知る良い機会となりました。また、日本文化への理解を深めてもらうために行った折り紙(折り鶴作り)では、日本語や英語でコミュニケーションを取りながら教え合う姿が見られ、言葉の壁を越えた交流があちこちで行われていました。参加した日本人学生の中には、タイへのスタディツアーを予定している学生もおり、タイの文化や学生生活について積極的に質問する姿も見られました。
本交流会は、国際交流の促進のみならず、本校学生にとって、タイの学生たちからインターンシップでの体験談を直接聞くことができる貴重な機会となりました。