6月12日、一般社団法人エッジソン・マネジメント協会から企業の若手社員らを招き、3年生向けキャリア教育イベント「しごとーく」を開催しました。
イベントでは、九州旅客鉄道株式会社、川崎重工業株式会社、パナソニックインダストリー株式会社の若手エンジニアが登壇しました。自らのキャリアや印象的なエピソードを踏まえたプレゼンテーションが行われた後、グループごとの座談会を実施しました。座談会では、学生が講師に就職に関する悩みや働くことに関する疑問を熱心に質問していました。
イベント終了後に実施した学生アンケートの結果は、以下のとおりです。
【内容に対する満足度】
大変満足(93.1%)、やや満足(6.9%)
【仕事に関するイメージの変化】
ポジティブな印象に変わった(62.1%)、ややポジティブな印象に変わった(31.0%)、
変わらない(6.9%)
自由記述のコメントでは、当初は仕事に対して「仕事のイメージが抽象的であまりわかっていなかった」「責任や自分のしたいことができるのか不安」などのネガティブなイメージを持っていた学生からも、「少しイメージすることができた。やりがいのある仕事が多そう」「自分がやりたいことを仕事にすればうまくいく気がしてきた」といった前向きな感想が寄せられました。
本イベントを通して、学生の働くことへのイメージを変化させ、「仕事観」や「就労観」を見直す良い機会となりました。