6月19日、北九州市環境局環境学習課や地元企業と連携し、3年生向けキャリア教育イベント「風力発電事業における地元企業の仕事研究セミナー」を開催しました。
北九州市は2011年から「グリーンエネルギーポートひびき」事業に取り組み、多様なサービスを提供する「風力発電関連産業の総合拠点」の形成を目指しており、風力発電事業における人材育成をすすめています。
イベントでは、洋上風車用歯車増速機の開発・製造に携わる石橋製作所と溶融亜鉛めっき槽を備えた日本初の鉄塔メーカーとして創業した日本鉄塔工業のエンジニアが講師として登壇し、事業には様々な分野のエンジニアが関わっていることを講演していただきました。